top of page

News

お知らせ

コリと寒さの関係性?

  • 善整体院
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

まだまだ寒い日が続きますが、寒い時期に肩や腰の痛みなどの原因のの一つ「コリ」がキツくなりやすいと感じる事が多いのではないでしょうか?


それにはいくつかの要因があります。

1 冷えによる血行不良

カラダは、寒い外気にさらされると、体温を保つために熱を外に逃がさないように血管を収縮させます。

すると、筋肉や神経に十分な酸素や栄養が運ばれなくなり、老廃物や疲労物質が溜まりやすくなります。これが筋肉が強張ってしまう「コリ」の原因の一つです。


2 筋肉の収縮

カラダが冷えると、熱を逃さないように筋肉を硬くする防御反応が働きます。特に首・肩・腰などの筋肉は、慢性的に緊張状態になります。このような防衛的な緊張に加え、寒さでカラダがすくんでしまう不良姿勢も「コリ」を助長します。


3 自律神経の乱れ

寒さは自律神経のバランスを崩しやすく、交感神経が優位な状態が続きます。これにより、筋肉の緊張状態が解けにくくなり、リラックスしにくくなります。


その他の要因として、寒いと動くのが億劫になり運動不足になります。これにより血流がさらに悪くなり、筋肉が硬くなります。

また、重いコートやマフラーなどが、肩周りの筋肉への負担になる事もあります。


このような「コリ」を緩和させるためには、入浴時に湯船に浸かることで、深部の体温を上げたり、ストレッチや軽い運動をしてみたりするなど、意図的に筋肉を温めて動かすことが、症状をキツくしないポイントになります。

湯船に浸かったり、ストレッチなどの軽い運動にはリラックス効果もあり、交感神経優位な状態を緩和させる事も期待できます。


もちろん、自分では解決しきれない場合もあるとは思います。

そんな時には、善整体院の「整体・リラクゼーション・ドライヘッドスパ」も是非お試しください!



 
 
bottom of page